8. 自由制作・さいごに(8 / 8)
STAR AI・情報塾

自由制作に挑戦しよう

ユニオン・否定ブロック・WeldConstraintを組み合わせて、自分だけのオリジナルの形を作ってみましょう。以下は、そのまま挑戦できる見本アイデアです。

🪑 つくえ(ブロック×5)

天板1枚+脚4本。作る時だけひっくり返しておくと脚の位置調整がしやすくなります。3〜4本目の脚は2本を複数選択して複製→移動すると綺麗に揃います。

🪑 いす(ブロック×6)

つくえと同じ流れで小さく作り、背もたれを追加するだけ。大きく作ってからユニオンし、後で全体の大きさを揃えると楽に作れます。応用でベッドも作れます(シーツは別素材にしたいのでユニオンせず「 モデル化 」がおすすめ)。

☕ マグカップのアレンジ

取っ手の形や本体の大きさを変えて、自分だけのデザインにしてみましょう。

🛒 トロッコ

ブロックを否定ブロックでくり抜いて箱型にし、車輪代わりの球体をWeldConstraintで取り付ければ完成。今日習った「 くり抜き 」と第5回で学んだ「 くっつけ方の使い分け 」、両方の練習になります。

ユニオンは処理が重くなりやすい機能です。あまりに細かいパーツを大量にユニオンすると、Studioの動作が遅くなることがあります。適度な数に抑えましょう。

つくえを作ってみたら、はしごで覚えた複製・移動のコツがそのまま使えたわ!

データを保存しよう

「 Ctrl + S 」か、「 ファイル → Roblox に保存 」で上書き保存しておきましょう。

今日のまとめ

  • 複製・移動を使いこなして、はしご(Scriptなしで登れる!)を作れるようになった
  • 否定ブロック(NegativePart)でくり抜く技術を身につけた
  • マグカップという少し難しいお手本を完成させた
  • ユニオンとWeldConstraint、それぞれの特徴と使い分けを理解した
  • つくえ・いすなど、応用できる見本の作り方のコツを知った

マグカップ完成した時の達成感がすごかった!否定ブロックの使い方、完全に理解できた!

二人ともよく頑張りましたよ!次回は、Terrainという機能を使って、山や海のような自然な地形を作っていきます!

次回予告

次回は「地形をつくろう」です!
Terrain(テレイン)を使って、ブロックでは表現できない自然な地形を作る方法を学びますよ。

Well done!

レッスン完了です!お疲れさまでした!