4. 否定ブロックの練習(4 / 8)
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否定ブロックでけずる練習

次は「 引き算 」のユニオンです。まずは2つの「 円柱 」を用意しましょう。1つは平たく、もう1つはそれより小さい棒にします。

スクリーンショット挿入予定(05-002.png) 平たい円柱と、それより小さい棒状の円柱を並べた状態

この2つを重ねるため、複数選択してから、整列ツールのモードを「 中央 」、X・Y・Zは「 すべて 」にして整列してみましょう。突き抜けるような形になります。

スクリーンショット挿入予定(05-003.png) 整列ツールで2つの円柱を突き抜けるように重ねた状態

長い棒の方で右クリック → 「 否定 」を押すと、色が変わります。これは「 否定ブロック(NegativePart) 」として、ユニオンしたものをけずれるようになります。

スクリーンショット挿入予定(05-004.png) 右クリック「否定」を押して色が変わった棒状の円柱

2つのブロックを複数選択して、右クリック → 「 ユニオン 」すると、円柱があった部分に穴が空きます。

スクリーンショット挿入予定(05-005.png) ユニオン後、円柱があった部分に穴が空いた状態
注意 穴の断面の色は、否定ブロックにしていた方の色になります。色を意識して否定ブロックを選ぶと、仕上がりがきれいになります。
ポイント

円柱や球体は、きれいな円をくずすような大きさ変更(例えば真横だけ伸ばす等)はできません。形をくずさずに大きさを変えたい時は、拡大縮小ツールで角の取っ手を掴みましょう。

「 否定 」にした方だけが穴になるのね。足し算だけじゃなくて引き算もできるなんて、表現の幅が一気に広がったわ。

Well done!

次のステップに進みましょう!