6. 大きさと位置を数値で操作しよう(6 / 8)
STAR AI・情報塾

大きさと位置を数値で操作しよう

これまではマウスでパーツを動かしたり伸ばしたりしてきましたが、プロパティパネルから「 数値 」で正確に指定することもできます。

1. Size(大きさ)

「 Size 」は、X(横)・Y(高さ)・Z(奥行き)の3つの数値でパーツの大きさを表します。数値を直接書き換えることで、マウスでは難しいピッタリのサイズに調整できます。

スクリーンショット挿入予定(03-008.png) SizeプロパティのX・Y・Z数値入力欄

2. Position(位置)

「 Position 」も同じくX・Y・Zの3つの数値で、パーツが3D空間のどこにあるかを表します。数値を書き換えると、そのままの位置にパーツがピタッと移動します。

スクリーンショット挿入予定(03-009.png) PositionプロパティのX・Y・Z数値入力欄
使い分け

ざっくり配置したい時はマウス操作、ミリ単位でピッタリ揃えたい・同じ大きさのパーツを複数作りたい時は数値入力、というように使い分けると効率よく作業できます。

練習として、Sizeを「 X:10 Y:1 Z:10 」、Positionを「 X:0 Y:5 Z:0 」に設定してみましょう。ぴったり同じ形・同じ場所にブロックを配置できたか確認してみてください。

Well done!

次のステップに進みましょう!