これまではマウスでパーツを動かしたり伸ばしたりしてきましたが、プロパティパネルから「 数値 」で正確に指定することもできます。
大きさと位置を数値で操作しよう
1. Size(大きさ)
「 Size 」は、X(横)・Y(高さ)・Z(奥行き)の3つの数値でパーツの大きさを表します。数値を直接書き換えることで、マウスでは難しいピッタリのサイズに調整できます。
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SizeプロパティのX・Y・Z数値入力欄
2. Position(位置)
「 Position 」も同じくX・Y・Zの3つの数値で、パーツが3D空間のどこにあるかを表します。数値を書き換えると、そのままの位置にパーツがピタッと移動します。
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PositionプロパティのX・Y・Z数値入力欄
使い分け
ざっくり配置したい時はマウス操作、ミリ単位でピッタリ揃えたい・同じ大きさのパーツを複数作りたい時は数値入力、というように使い分けると効率よく作業できます。
練習として、Sizeを「 X:10 Y:1 Z:10 」、Positionを「 X:0 Y:5 Z:0 」に設定してみましょう。ぴったり同じ形・同じ場所にブロックを配置できたか確認してみてください。
Well done!
次のステップに進みましょう!