Roblox はじめて体験・基礎編

第11回「GUIでゲームのルールをわかりやすくしよう」

RB11-06

GUIでルールを
わかりやすくしよう

受講を終了する
6. SurfaceGuiで看板(6 / 8)
STAR AI・情報塾

SurfaceGuiで看板を作ろう

次は「 SurfaceGui 」です。ScreenGuiが「 画面に貼り付く 」のに対し、SurfaceGuiは「 3D空間の中のパーツに貼り付く 」GUIです。看板や案内板に使われます。

薄いブロックを1つ作り、大きさをX:7 Y:4 Z:1くらいの看板らしい形にして、名前を「 案内板 」にしましょう。そのブロックの中に「 SurfaceGui 」を挿入し、さらにその中に「 TextLabel 」を挿入します。

  1. SurfaceGui の Face(どの面に貼るか)を「 Front 」に設定
  2. TextLabel の Text に案内文(例:「 ここからゴールまで気をつけて! 」)を入力
  3. TextScaled をオンにして、文字が板の大きさに合わせて調整されるようにする
Faceについて パーツにはFront・Back・Top・Bottom・Left・Rightの6つの面があります。SurfaceGuiのFaceで、看板の文字をどの面に貼るか指定できます。裏側に貼ってしまうと反対側からしか見えないので、プレイヤーが通る向きを意識して選びましょう。
スクリーンショット挿入予定(11-004.png) SurfaceGuiで作った案内看板
ポイント SurfaceGuiはプログラムを書かなくても、プロパティの設定だけで完成します。ステージの説明・注意書き・お店の看板など、いろいろな場面で活躍します。

看板ならプログラムいらないのね!これなら気軽にどんどん置けるわ。

Well done!

次のステップに進みましょう!