次は「 上下に動くエレベーター 」を作りたいのですが、その前に「 Vector3(ベクター3) 」という考え方を知っておきましょう。
プロパティパネルで見た X・Y・Z が、プログラムの中でも同じ形で出てくるのね。
次は「 上下に動くエレベーター 」を作りたいのですが、その前に「 Vector3(ベクター3) 」という考え方を知っておきましょう。
Robloxの3D空間では、位置や大きさをX(横)・Y(高さ)・Z(奥行き)の3つの数字で表します。この3つをセットで扱うためのものが Vector3 です。
Vector3.new(0, 10, 0) -- X:0 Y:10 Z:0 という意味
例えば、今のブロックの位置に対して「 高さ(Y)だけ10上にずらしたい 」時は、こう書きます。
local part = script.Parent
local upPosition = part.Position + Vector3.new(0, 10, 0) -- 今の位置からY方向に+10
プロパティパネルで見た X・Y・Z が、プログラムの中でも同じ形で出てくるのね。
Well done!
次のステップに進みましょう!