8. 自由制作・さいごに(8 / 8)
STAR AI・情報塾

自由制作:オリジナルステージを作ろう

残り時間で、ブロックとツールボックスを使ってオリジナルステージを作りましょう。一本道のルートでもいいですし、テーマや難易度でルートを変えてもいいですね。

ステージに動くギミック(パーツにプログラムを追加すること)は第7回以降で行います。今は、ゴールまでの足場を作る・障害物になりそうな形をユニオンで作る・ツールボックスでステージ全体の雰囲気を作る、といった準備をしておきましょう。案内看板に文字を入れるのも第11回で行うので、「 ここに看板を置きたいな 」という完成イメージだけ考えておくと良いでしょう。

例えば、まっすぐ一本道にして、ビルごとにギミックのテーマを変える、というアイデアもあります。左右が寂しければ、ツールボックスで「 audience(観客) 」を入れてみるのもおすすめです。

今回参考にした素材一覧

今回の見本で使用したツールボックス素材の例です。同じキーワードで検索してみると、似た雰囲気の素材が見つかります。

種類検索キーワードの例
ビルBuilding / City Office Building
スカイCity Sky / Neon City Sky
観客audience
ライトFlash Light Tool
乗り物Raft(いかだ)/ Pirate Ship(海賊船)/ UFO
ランドマークeiffel tower

データを保存しよう

「 ファイル 」→「 名前を付けて Roblox に公開 」→「 新しいゲームを制作 」の順に選び、名前を付けて「 作成 」を押しましょう。

豆知識 ここでの「 公開 」は、あくまでインターネット上に保存するだけの意味です。この時点では自分以外の人から見られることはありません。次回からは「 ファイル 」→「 Robloxに公開 」だけで上書き保存できます。

今日のまとめ

  • ツールボックスの3つの探し方(検索・カテゴリ・人気急上昇)を使えるようになった
  • スクリプト付き素材・ツール型アイテムの注意点を理解した
  • SpawnLocationとSkyでステージの土台と雰囲気を作れるようになった
  • ビルとビルの間に橋をかけられるようになった

今日でステージにいろんな素材を置けるようになった!一気に作品っぽくなってきた気がする!

二人ともよく頑張りましたよ!次回は、ユニオンをさらに深く使いこなして、オリジナルの形を自由自在に作れるようになりますよ!

次回予告

次回は「ユニオンを使いこなそう」です!
否定ブロックでくり抜く技術や、WeldConstraintとの違いも体験しながら、自分だけの形を自由に作れるようになりますよ。

Well done!

レッスン完了です!お疲れさまでした!