AI活用編
第5章「言語編」
AI03-03
文章の意味をとらえるにはⅡ~WordCloudで文章を形にしよう~
1 学習目標
2 チャット学習①
3 アクティビティ①
4 アクティビティ②
5 チャット学習②
6 スライド学習①
7 アクティビティ③
8 チャット学習③
9 アクティビティ④
10 レポート
11 まとめ動画
12 次回予告
7. アクティビティ③ ( 7 / 12 )
「分かち書き」「品詞分け」について クイズ形式で学びましょう
このクイズでは 「形態素解析」の手順である 「分かち書き」「品詞分け」 を正しく理解することが目的です
間違えた場合も 解説を読んで理解を深めましょう
「分かち書き」は、文章を単語などの意味のある小さい単位ごとに分けて書きます。
「てんき」「あめ」「かさ」のように、単語ごとに意味が正しく伝わるように分けるのが、正しい分かち書きになります。
平仮名だけだと読みにくいけど 分かち書きをしたら 一気に読みやすくなったな
この文章の「歯医者」は、単独で意味を持つ単語になります。
「歯」と「医者」で分けてしまうと、元の意味が正しく伝わらないため、間違いになります。
「医者」だけ見ると何のお医者さんか分からないけど 「歯医者」と書いてあれば 歯のお医者さんってことがすぐに分かりますね
この文章の「夏休み」と「海外旅行」は、単独で意味を持つ単語になります。
「夏」と「休み」、「海外」と「旅行」で分けてしまうと、元の意味が正しく伝わらないため、間違いになります。
「海外」も「旅行」も それだけで意味が伝わるからちょっと悩むけど 正しく意味が伝わる方を意識してよく考えれば難しくないな
「動詞」は行動や状態などの動きを表します。
「使う」「考える」が動きを表す動詞になります。
「走る」「歩く」などの実際に動く言葉はもちろん 「考える」「落ち込む」などの 実際には動いていないけど 状態や行動の動きも 「動詞」になるんですね
「名詞」は、人・物・場所・事などを表します。
この文章では「彼女」「パソコン」「AI」が「名詞」になります。
「徳井天」「須多先生」とかの 人の名前も「名詞」になるんだよな
「形容詞」は物事の特徴や様子など、どのようなものかを表します。
「暑い」「冷たい」「おいしい」が、どのようなものかを表す「形容詞」になります。
「おいしい」「かしこい」など 最後が「い」で終わるのが「形容詞」の特徴だって 小学校の先生から学んだ記憶があります
「形態素解析」と その手順である「分かち書き」「品詞分け」について理解できましたか?
Well done!
次のステップに進みましょう!
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