このスライドでは 「形態素解析」と その手順である「分かち書き」「品詞分け」について学びます
次のアクティビティでは 「分かち書き」と「品詞分け」についてのクイズを行いますので 正しく理解できるようにしましょう
このスライドでは 「形態素解析」と その手順である「分かち書き」「品詞分け」について学びます
次のアクティビティでは 「分かち書き」と「品詞分け」についてのクイズを行いますので 正しく理解できるようにしましょう
形態素解析とは、自然言語処理の手法の一つで、文章を単語ごとに分解して、品詞などを判別する解析手法です。
形態素解析を正しく行うことで、その後のテキスト分析に適した形に整えることができ、正確な分析を可能にします。
具体的な手順として、まずは文章を単語ごとに区切る「分かち書き」を行い、次に区切った単語ごとに「品詞分け」を行います。
分かち書きとは、文章を単語などの意味のある小さい単位ごとに分けて書くことです。
・「明日は晴れの予報です」→「 / 明日 / は / 晴れ / の / 予報 / です / 」
・「美術館で美しい絵を見る」→「 / 美術館 / で / 美しい / 絵 / を / 見る / 」
※ここでの「/(スラッシュ)」はそれぞれの単語の間を示します。
単語ごとに 正しく意味が伝わるように分けるのが 分かち書きなんですね
品詞分けとは、文章を構成する単語などを「名詞」「動詞」「形容詞」などに分類することです。
品詞にはたくさんの種類がありますが、このレッスンでは「名詞」「動詞」「形容詞」に限って分類を行います。
どれが「名詞」「動詞」「形容詞」なのか 思い出してきたぞ
「形態素解析」と その手順である「分かち書き」「品詞分け」について理解できましたか?
理解できたら 次のアクティビティに進みましょう