目田 育人
前回の15パズル 家でもやってみたんですけど 何回もクリアできました!!
情報活用編プラス
第3章「コンピュータとプログラミング」
IP02-14
ゲームを作ってみよう②
目田 育人
前回の15パズル 家でもやってみたんですけど 何回もクリアできました!!
広伝 亜美
私も挑戦しました できたときの達成感はすごいけど どのくらい時間かかったのか分からなくて ちょっと気になりました
目田 育人
俺も まだ無駄があるんじゃないかと思って 効率のいい上手なやり方が気になったなぁ
芽萌里先生
ふふっ 2人ともやり込みましたね 実は今日は そんな“気になる部分”を解決していきます
目田 育人
え まさか自動で解いてくれる機能ですか!?
芽萌里先生
それはもう少し先の話ですね 今日は“遊ぶときに便利な仕組み”をつけていきます
広伝 亜美
便利な仕組み…というと?
芽萌里先生
例えば「移動した回数を表示する」ことで 自分のプレイを記録できるようになります
目田 育人
なるほど!それが分かれば「何手でクリアしたか」競えますね!
芽萌里先生
さらに「時間の計測」も入れて クリアまでのスピードも分かるようにします
広伝 亜美
ということは…スコアやランキングも作れそうですね
芽萌里先生
その通り!最後に「ランキング表」をつけて クラスのみんなで競えるようにしましょう
目田 育人
やった!今度こそトップ取ります!
芽萌里先生
いいですね その意気です!今日は“遊べるだけのゲーム”から“記録を残せるゲーム”へ進化させていきますよ