2025年大学入学共通テスト 第2問の内容を確認しよう

ここからは、第2問を見ていきましょう。

第2問は、AとBの2つのまとまりに分かれています。

第1問より少し長そうですね。

はい。Aは問1~4、Bは問1~3で構成されています。

まずは問題全体を確認しながら、どんな内容が出ているのかをつかみましょう。

AとBでテーマが違いそうですね。流れを意識して読んでみます。

ここでは問題を解く必要はありません。

次のスライド学習で解説をしますので、どのような問題かだけ確認しておいてください。

Aはレシートの読み取りとか情報の分析の問題でしたね。

うん。でも次のBは、なんだか数字とかシミュレーションの話になってるね。

その通りです。Aは「情報の活用」、Bは「モデルとシミュレーション」の問題です。
問われている内容が切り替わるので、しっかり意識して読みましょう。

第2問は、前半のAではスーパーのレシートや会員情報を使って、 「どの情報を組み合わせると何が分析できるか」を考える問題でした。

後半のBでは、集金の場面をもとに、 乱数を使って何度も試しながら結果を予想するシミュレーションの問題になっていましたね。

その通りです。第2問では、前半と後半で使う考え方が違います。

ここからは、AとBを分けて、小問ごとに何を読み取ればよいのかを確認していきましょう。

Well done!

次のステップに進みましょう!

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