ここからは、第2問を見ていきましょう。
第2問は、AとBの2つのまとまりに分かれています。
情報活用編プラス
第6章「IT技術を使って問題解決をしよう」
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大学入学共通テストにチャレンジ(2025年問題 第1問・第2問)
ここからは、第2問を見ていきましょう。
第2問は、AとBの2つのまとまりに分かれています。
第1問より少し長そうですね。
はい。Aは問1~4、Bは問1~3で構成されています。
まずは問題全体を確認しながら、どんな内容が出ているのかをつかみましょう。
AとBでテーマが違いそうですね。流れを意識して読んでみます。
ここでは問題を解く必要はありません。
次のスライド学習で解説をしますので、どのような問題かだけ確認しておいてください。






Aはレシートの読み取りとか情報の分析の問題でしたね。
うん。でも次のBは、なんだか数字とかシミュレーションの話になってるね。
その通りです。Aは「情報の活用」、Bは「モデルとシミュレーション」の問題です。
問われている内容が切り替わるので、しっかり意識して読みましょう。




第2問は、前半のAではスーパーのレシートや会員情報を使って、 「どの情報を組み合わせると何が分析できるか」を考える問題でした。
後半のBでは、集金の場面をもとに、 乱数を使って何度も試しながら結果を予想するシミュレーションの問題になっていましたね。
その通りです。第2問では、前半と後半で使う考え方が違います。
ここからは、AとBを分けて、小問ごとに何を読み取ればよいのかを確認していきましょう。