芽萌里先生
ここまでで仮説検定の流れを一通り学ぶことができましたね
情報活用編プラス
第5章「データの活用」
IP04-07
標本調査と仮説検定
芽萌里先生
ここまでで仮説検定の流れを一通り学ぶことができましたね
広伝 亜美
ただ結果を見るだけじゃなくてその結果がどれくらい珍しいかを考えるのが大事だとわかりました
目田 育人
なんとなく変だなで決めるのではなくてデータをもとに判断するってことですよね
芽萌里先生
その通りです
仮説検定ではまず普通はこうだろうという仮説を立ててそこから考え始めます
広伝 亜美
そしてその仮説のもとで今回の結果が起こりやすいか起こりにくいかを調べるんでした
目田 育人
その確率がp値だったよな
芽萌里先生
はい
p値は仮説が正しいとしたときに今回のような珍しい結果がどれくらい起こるかを表すものでした
芽萌里先生
でもそのp値も求めただけでは意味がなかったですよね?
広伝 亜美
覚えています!p値は有意水準と比べないといけなかったです
目田 育人
そうそう 有意水準より小さい時は普通じゃないってことだったよな
芽萌里先生
とてもよくできました
仮説検定は身の回りの本当にそうなのかな?を考えるための大切な方法です
これからも結果だけでなくその結果がどれくらい珍しいのかに注目してみましょう