ポイント整理②

CPUの性能について重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。

文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。

1. 主記憶装置内に割り当てられている番号を【a】といい、その単位を【b】といいます。

2. 命令の解読を行うCPU内の装置を【c】といい、命令の実行時に一時的にデータを記録するCPU内の場所を【d】といいます。

3. CPUやメモリなどコンピュータ内部の装置同士のタイミングをそろえるための合図やリズムを【e】と呼びます。

4. 【e】が1秒間に何回出るかを表す値を【f】と呼び、Hzを単位として表します。

5. CPUの中で実際に命令を処理する部分を【g】と呼び、1つのCPU内に1つの【g】があるものを【h】、複数の【g】があるものを【i】と呼びます。

6. グラフィック処理専用の処理装置を【j】と呼びます。【j】はグラフィックス処理だけでなく、AIや仮想通貨のマイニングなどにも利用されています。

空欄を確認しよう!!

1. 主記憶装置内に割り当てられている番号を【アドレス】といい、その単位を【番地】といいます。

2. 命令の解読を行うCPU内の装置を【命令デコーダ】といい、命令の実行時に一時的にデータを記録するCPU内の場所を【レジスタ】といいます。

3. CPUやメモリなどコンピュータ内部の装置同士のタイミングをそろえるための合図やリズムを【クロック信号】と呼びます。

4. 【クロック信号】が1秒間に何回出るかを表す値を【クロック周波数】と呼び、Hzを単位として表します。

5. CPUの中で実際に命令を処理する部分を【コア】と呼び、1つのCPU内に1つの【コア】があるものを【シングルコア】、複数の【コア】があるものを【マルチコア】と呼びます。

6. グラフィック処理専用の処理装置を【GPU】と呼びます。【GPU】はグラフィックス処理だけでなく、AIや仮想通貨のマイニングなどにも利用されています。

用語は大切なので、覚えるようにしましょう!

Well done!

次のステップに進みましょう!

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