Raspberry PiでWebサーバを作る時に何をしたか覚えてますか?
Webページの公開について振り返りましょう
学習の目的
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WebページをWebサーバで公開するまでの内容を振り返る
WebページをWebサーバで公開するまでの内容を振り返る
今回は、Raspberry PiでWebサーバを作成し、Webページを公開するというアクティビティを行いました。
LAMP環境というものを作りました。
そうそう、ApacheっていうのがWebサーバの役割をしています。
LAMP環境は、Webシステムを作る時によく利用される環境です。
LAMP環境
| ソフトウェア名 | 役割 |
|---|---|
| Linux | OSの種類。Raspberry PiはLinux OSの一種。 |
| Apache | Webサーバの本体。Webブラウザからのリクエストを受付レスポンスを返す。 |
| MySQL | データベース。ログイン情報など、Webシステムの利用に必要な情報を保存する。 |
| PHP | サーバサイドのプログラム。Webサーバ(Apache)から呼び出され処理を行う。 |
LAMPとは、Webサーバを作る時に必要なソフトウェアの頭文字をとった名前です。
LAMPを使ったサーバのイメージも確認しましょう。
サーバイメージ図
Webサーバである「Apacheがリクエストを受け取り、PHPやMySQLを使って処理をしてレスポンスを返す」ということを行うものがWebシステムです。
今回はデータベースを使わないので、MySQLのインストールはしていませんが、ほぼLAMP環境を作りましたね。
LAMP環境がインストールできれば、あとはWebページを配置すれば他の端末からアクセスできるようになります。
他の端末から見るときは、その端末をRaspberry Piと同じネットワークに存在させる必要があるのでその点も注意しましょう。