芽萌里先生
ここまでで浮動小数点数の表現について学びました
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-04
桁数の多い数と文字のデジタル表現
芽萌里先生
ここまでで浮動小数点数の表現について学びました
芽萌里先生
とても覚えづらい内容なので 何度も復習しておきましょう
広伝 亜美
最初はちょっと難しかったけど 計算の仕組みが分かってきて面白かったです
目田 育人
桁数を抑えることで より大きな数を表現できるのが不思議だった
芽萌里先生
そうですね 表現できる範囲に限りがあるというのはコンピュータならではの特徴です
芽萌里先生
それでは次は文字コードの世界に入っていきますよー
目田 育人
文字コードって 文字を数字で記憶するってやつですよね
広伝 亜美
前にすこし学んだけど まだよくわかってないかも
目田 育人
実は このあいだデータを印刷しようとしたら 文字が全部変な記号になっちゃってさ
これも文字コードが関係しているのかな?
広伝 亜美
えっ それって文字化けってやつじゃない?
芽萌里先生
その通り 育人くんが体験したのはまさに文字コードの違いによる問題ですね
目田 育人
なんかよくわかんないけど 文字が『#¥%?』みたいになって まったく読めなかったんだ
芽萌里先生
それは 送る側と受け取る側で文字のルールが一致していなかったからです
広伝 亜美
そうか ルールが違うと 同じ数字でも違う文字になっちゃうんだね
芽萌里先生
その通りです 文字コード体系にはいろいろな種類があって それぞれに意味の対応があるんです
目田 育人
じゃあ それが合ってないとパソコンも誤解しちゃうのか
芽萌里先生
そういうこと! 次はその文字コードの仕組みや違いを学んでいきますね
広伝 亜美
でも 世界中で文字をやりとりするのは大変ですよね 国によって文字の種類も違うし
芽萌里先生
そう それがまさに Unicode というルールが登場した背景でもあります
目田 育人
よーし 今度こそ文字化けしないように ちゃんと覚えるぞー!