須多先生

みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?

深田 あい

AIを作成する前は 難しそうと思っていたけど ルールを設定するだけで簡単に作成できて驚きました

徳井 天

対戦相手として申し分無いくらいのAIを作ることができたと思うな

須多先生

みなさん しっかり三目並べAIを作ることができたようですね
では先ほどのルールをPythonでプログラミングするにはどうすればいいと思いますか?

深田 あい

え?それは…えーっと…

須多先生

ヒントを差し上げましょう
例えば3×3の9マスがありますので 左上から順にマスに番号を振るといかがでしょう

徳井 天

えーっと…「中央優先」のルールを採用していたら 「もし⑤が〇でも×でもなかったら 自分の石を置く」みたいなプログラムになるのかな?

深田 あい

あっ そうか「もし~だったら」という条件をプログラムで書くんだから…「if」ですね!

須多先生

その通りです
つまりif文で「中央優先」のPythonプログラムを書くのであればこのようになります

深田 あい

えーっと…このPythonプログラムは何を表しているんでしょうか?

須多先生

これは ⑤のマスに「〇」も「✕」も置かれていなければ 「〇」を置くというPythonプログラムになります

徳井 天

えっ それって結構大変なんじゃないかな
今回は「中央優先」だから⑤のマスだけの判定を行えばいいけど 例えば「勝利阻止」「四隅優先」とかだと いっぱいif文を書く必要があるんじゃないかな?

須多先生

よく気づきましたね その通りです
確認しなければいけないマスが多いほど if文の量が増えて プログラムを書くのが大変になります

深田 あい

何となく大変そうというのは分かりますが Pythonプログラムの読み方がうろ覚えな部分があるので いまいちピンと来ていないんですよね…

須多先生

それでは次のアクティビティで Pythonの復習もかねて「『三目並べ』のPythonプログラムクイズ」に取り組み 人間によるルール設定の限界についても確認してみましょう

Well done!

次のステップに進みましょう!

次のステップに進む

← 前のステップにもどる