須多先生
みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?
須多先生
みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?
深田 あい
正しく前処理をすることで AIの予測精度を高められたことを思い出しました
徳井 天
前処理にはいろいろな方法があったけど 全体のデータを見て最適な前処理の方法を選ぶことが大事なんだな
須多先生
(ユーザー名)さんは いかがでしたか?
須多先生
専門用語が多く出てくるので 自分のペースで理解できるまで何度も確認することが重要です
不安があれば 以前の回を振り返って復習してくださいね
須田先生
データの前処理の次は「回帰問題」と「分類問題」について学びました
深田あい
そうでした 「塾の生徒の試験結果」の予測に挑戦しましたよね
徳井 天
そういえばやったな
イベントの来場者数や図書室の新刊の事前予約数と違って 試験結果が「合格」か「不合格」か どっちのグループになるかを予測したんだったよな
須多先生
はいそうですね
来場者数や事前予約数の予測は「回帰問題」でしたが 試験結果の予測はなんだったか覚えていますか?
深田 あい
合格か不合格か グループに「分ける」ので 分類問題と解釈しました
須多先生
はい その通りです
予測するための説明変数の候補は「平均睡眠時間」「スマホ所有」「部活動」でしたね
これらのデータに前処理をして 訓練させた結果は以下の通りでした
須田先生
この図のことを 何と呼んだか覚えていますか?
深田あい
えっとこれは…分類結果を表す「決定木」だったと思います
須田先生
はい その通りです
先ほどの図は 塾のアンケートから分析した「決定木」の分類結果になります
徳井 天
特に「平均睡眠時間」と「スマホ所有」が 試験結果に大きく関わっていたんだよな
あの結果には驚いたな
深田 あい
決定木は最初は難しかったですが たくさんレッスンで練習したので 読み方には自信があります
須多先生
素晴らしいですね それでは確認のために簡単な問題を解いてみましょう
須多先生
この決定木が「合格」と「不合格」を効率的に分けるために 一番重要であると判断した説明変数はどれでしょうか?
徳井 天
えーっと 一番上の四角がルートノードってやつだよな
その1行目に一番重要な説明変数があったような… 答えは「平均睡眠時間」かな?
須多先生
はい その通りです
逆に 重要ではないと判断した説明変数は「部活動」でしたね
もし決定木の読み方に自信がなければ 過去のレッスンのアクティビティを振り返ってみてくださいね
須田先生
分類問題や決定木について 復習できましたか?復習ができたら 予測精度を評価するための指標について振り返りましょう