須多先生
解説動画では 過学習と汎化性能について解説されていましたね
いかがでしたか?
須多先生
解説動画では 過学習と汎化性能について解説されていましたね
いかがでしたか?
深田 あい
AIの精度が良くなかったのは 用意した訓練データが1種類しかなかったことが原因かもしれませんね
須多先生
そうですね
ですから 訓練データがかたよらないように注意をしながら 訓練データの量と種類を増やしてみましょう
須多先生
たとえば 深田さんのおじいさん以外の人が書いた数字も 訓練データとしてAIに与えてみると汎化性能が向上するでしょう
徳井 天
じゃあ ここにいるみんなで0から9までの数字を書いて それを訓練データにするのはどうかな?
須多先生
それもよい案ですが 今回はさらに手軽に「外部データ」を使って 訓練データを増やしましょう
深田 あい
外部データというと データを購入したり インターネット上に無料で公開されているデータをダウンロードする方法のことですね
須多先生
よく覚えていましたね
「MNIST(エムニスト)」と呼ばれる6万枚の訓練データと 1万枚の評価データからなる手書き数字のデータ群が公開されていますので 今回はそれを使用して AIに再学習させてみましょう
徳井 天
6万枚 それはすごい量だな
須多先生
MNISTの中には 上手な字から かなり癖のある字まで様々なデータが入っていますので それを使ってAIを学習させることで 過学習を避け 汎化性能が向上することが期待できます
須多先生
それでは STAR Colabの演習を用意しましたので 次のアクティビティの指示に従って進めてください