目田 育人

さっきの集計で分かったけど同じ名前なのに別の人みたいになったり同じ本なのに別々に数えられたりしてたよな

広伝 亜美

それって同じ情報を何回も書いてたから起きた問題だったよね

芽萌里先生

その通りです
だから前のスライドでは表を役割ごとに分けて管理するという考え方を学びました

広伝 亜美

書籍表と分類表みたいに分けてIDでつなぐやつですよね

目田 育人

でも正直表を分けたら逆に見づらいなって思った…

芽萌里先生

確かに見づらくはなりましたが表を分けただけでは終わりではありません
関係データベースを使うと分けた表を効率よく利用することができます

目田 育人

効率よく利用するって分けた表をそのまま使えるってこと?

広伝 亜美

表を分けたままでも必要なデータはちゃんと取り出せるんですか?

芽萌里先生

はい
関係データベースには分けた表を必要に応じて扱うための基本的な操作が用意されています

広伝 亜美

じゃあ「表を分けたから不便」じゃなくて「分けた前提で使う仕組み」があるってことなんだ

芽萌里先生

その通りです
関係データベースが表をどのように扱うのか基本的な考え方を見ていきましょう

Well done!

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