Day.js は、日付や時刻を簡単に扱える JavaScript ライブラリです。
「今日の日付を表示する」「今の時刻を表示する」などの処理を、簡単な書き方で実現できます。
今回は、よく使う「日付の表示」をCDNを使って行います。
日付って、2026年1月1日みたいに出すんだよね。
わざわざ、CDNみたいにプログラムを使う必要ってあるのかな?
例えば今日の日付とか、見る日によって変わるものはプログラムが必要じゃない?
その通りです。 見るたびに表示する内容が変わるようにするためにはプログラムが必要です。
JavaScriptには日付を使うためね「date」という関数がありますが、より高度で使いやすい Day.js を体験します。
Day.js で主にできることを確認しましょう
Day.jsでできること
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今日の日付・今の時刻を取得する
例:2026年1月1日、10:30 など -
日付の表示形式を自由に変える
例:2026/01/01、2026年01月01日 など -
「〇日後」「〇日前」を計算する
例:7日後の日付を表示する -
曜日を含めた表示をする
例:2026年1月1日(木)
このように Day.js を使うと、Webページで「今」を扱うことが簡単にできます。
次は、実際に Day.js を CDN から読み込んで、日付を表示してみましょう。