須多先生

みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?
引数や戻り値については慣れましたか?

深田 あい

いろいろな関数を使っているうちに 私の中で関数は「商店街のお店」のようなイメージを持ちました

徳井 天

えっ どういうこと?

深田 あい

お店によって提供するサービスが違うよね
それと同じで いろいろな役割を持つ関数がいて

徳井 天

なるほど
美容室もあれば お弁当屋さんもあるように 画像を扱う関数もあれば 計算をするための関数もある…

深田 あい

そう
例えば美容室なら「こういう髪型にしてください」ってお願いするよね

徳井 天

そうだね

深田 あい

それが関数に渡す「引数」のイメージ
関数に「こんな感じで処理をしてください」ってお願いする感じかな

徳井 天

なるほど
そうすると美容師さんが その注文に応じて髪型をセットしてくれるわけだから…

深田 あい

その結果 つまり髪型が戻り値になるかな

須多先生

面白い考え方ですね
そのように自分の身近なものでイメージすると専門用語も理解しやすくなりますね

徳井 天

ところで先生 さっきのアクティビティではRGBの色の情報を調べてくれる関数を使ってプログラミングをしましたよね

須多先生

そうですね
画像の持つ赤 緑 青の明るさを戻り値として得て 変数に記憶することができました

徳井 天

でも それぞれの値は0~255までの値ですよね
これをもとに「この画像はリンゴです」みたいに画像を判定させるにはどうしたらいいですか?

須多先生

そのために必要となるのが「条件分岐(じょうけんぶんき)」というプログラミングスキルです

徳井 天

条件分岐 ですか?

深田 あい

あれ? 条件分岐は小学校で「Scratch」をやったときに少し教えてもらったかもしれません

徳井 天

そうなんだ
俺はよく分からないから 最初から教えてください

須多先生

もちろんです
それでは本日最後のアクティビティは条件分岐のプログラミングに挑戦しましょう

Well done!

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