ピボットテーブルでクラス別の貸出件数を集計すると、 全体の傾向が一気に見えるようになりました。
でも、集計結果をよく見ると、 「あれ?おかしいかも」 と思うところが出てくることがあります。
集計って便利だけど…
結果が正しいかどうか、ちゃんと確認したほうがいいよね。
うん。別の集計をしてみたら、違いが分かるかも!
いいですね。ここでは、 2つの集計をして 「違和感」がないか確認してみましょう。
このスライドで行う集計
- 集計①:書名ごとの貸出件数
- 集計②:クラス+担任ごとの貸出件数