DNSを調べよう

学習の目的

  • 1. 利用しているDNSサーバを確認しよう

  • 2. パブリックDNSを探してみよう

1. 利用しているDNSサーバを確認しよう

使用しているPCまたはラズパイが利用しているDNSサーバを調べます。

DNSを調べる方法はいくつかありますが、今回は「nslookup」コマンドを利用します。

nslookupコマンドは、ドメイン名からIPアドレスを調べることができるコマンドです。


・Windowsの場合

Windowsでの手順を確認する

Windowsの場合は以下の手順で確認を行いすます。

WindowsでのDNS確認手順

  • 1. コマンドプロンプトを起動する
  • 2. コマンド「nslookup starjuku.net」を実行する
  • 3. 使っているDNSを確認する

1. コマンドプロンプトを起動する

コマンドプロンプトはWindowsの検索窓に「cmd」と入力するか、メニューから起動します。

コマンドプロンプトが起動すると次のようになります。

2. コマンド「nslookup starjuku.net」を実行する

コマンドプロンプトに「nslookup starjuku.net」コマンドを入力し実行します。

入力したら「Enterキー」を押して実行しましょう。

3. 使用してるDNSサーバを確認する

コマンドプロンプトの実行結果から使用しているDNSサーバを確認することができます。

ほとんどの場合は利用しているISPが提供しているDNSサーバを利用しています。

・Raspberry Piの場合

Raspberry Piでの手順を確認する

Raspberry Piの場合は以下の手順で確認を行いすます。

Raspberry PiでのDNS確認手順

  • 1. LXTerminalを起動する
  • 2. コマンド「nslookup starjuku.net」を実行する
  • 3. 使っているDNSを確認する

1. LXTerminalを起動する

LXTerminalは画面上部にあるタスクバーからアイコンをクリックして起動します。

LXTerminalが起動すると次のようになります。

2. コマンド「nslookup starjuku.net」を実行する

LXTerminalに「nslookup starjuku.net」コマンドを入力し実行します。

入力したら「Enterキー」を押して実行しましょう。

3. 使用してるDNSサーバを確認する

LXTerminalの実行結果から使用しているDNSサーバを確認することができます。

ほとんどの場合は利用しているISPが提供しているDNSサーバを利用しています。

使用しているDNSサーバ名(またはIPアドレス)

※複数ある場合は最初の1つ目を記入してください

2. パブリックDNSを探してみよう

どのようなパブリックDNSがあるか調べてみましょう。

インターネットには、誰でも利用できる「パブリックDNS」がいくつか提供されています。
以下の問いに答えながら、代表的なパブリックDNSの特徴を調べてまとめてみましょう。

パブリックDNSはブラウザを使って検索すると簡単に調べることができます。

有名なパブリックDNSを 2つ以上 探してみましょう。
(例:Google Public DNS、Cloudflare DNS など)

最大 500 文字

それぞれの「DNSサーバのIPアドレス」を調べて書きましょう。
ただし、スライド「DNSの仕組み」に載っていないIPアドレスを記入してください。

(解答記載例 Google Public DNS : 8.8.8.8)

最大 500 文字

見つけたパブリックDNSの特徴(速い、安全性が高い、覚えやすいなど)をそれぞれ1つ書きましょう。

最大 500 文字

※この再現版では提出は行いません(送信先は未接続です)

Well done!

次のステップに進みましょう!

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