目田 育人
なるほど〜 有線LANと無線LANってそういう違いがあったんですね! ケーブルつないだ方が安定してて Wi-Fiは手軽ってことか!
情報活用編プラス
第4章「ネットワークと情報セキュリティ」
IP03-01
情報通信ネットワークの種類
目田 育人
なるほど〜 有線LANと無線LANってそういう違いがあったんですね! ケーブルつないだ方が安定してて Wi-Fiは手軽ってことか!
広伝 亜美
文化祭のデータ共有も 無線LANがあればみんなで一瞬でつながれそうだね
目田 育人
でも思ったんだけど みんなが同じファイルを使うときって 誰かがまとめて管理してるのかな?
広伝 亜美
たしかに データってどこにあるんだろう 私たちが同じのを開けるってことは どこかに“中心”があるのかな?
芽萌里先生
いいところに気づきましたね 実は その“どこで処理するか”“誰が中心になるか”の違いを考えるのが 次のテーマなんです
目田 育人
おお まだ続きがあるんですか! ネットワークって奥が深いなぁ!
芽萌里先生
これまでは“つなぐ仕組み”を学びましたが 次は“つながったあと どうやって情報をやりとりするか”を見ていきます
広伝 亜美
なるほど! つまりデータを送るだけじゃなくて 誰が処理してるかを考えるってことですね
芽萌里先生
その通り! たとえば「クライアントサーバシステム」とか「ピアツーピアシステム」って聞いたことありますか?
目田 育人
なんか聞いたことはあるけど… 名前がかっこいいだけで 何してるのか分かんないです!
広伝 亜美
私もです なんか難しそうな言葉ばっかりですよね…
芽萌里先生
大丈夫 難しく聞こえるけど 実はみんなが使っているアプリやゲームの中にも登場していますよ
目田 育人
えっ そうなんですか!
芽萌里先生
“誰がデータを管理して”“どこで処理するのか”を考えると 世界が一気に広がりますよ
広伝 亜美
面白そう! 文化祭のデータ管理も その仕組みで考えられそうだね
芽萌里先生
その発想いいですね! では次は クライアントサーバやピアツーピアなどのシステムの形について 一緒に見ていきましょう!