AIでジャンケンを認識しよう

手順について

手順7グーの訓練データを入力しよう

ここからの手順は 前回の手順の続きとして実施してください

  • 7-1

    「Class1」の《アップロード》ボタンを押します。

    「Teachable Machine」は 事前に準備した画像を「アップロード」する以外にも カメラ付きのパソコンであれば 《ウェブカメラ》ボタンで訓練データを撮影できます

    カメラ付きパソコンを持っている人は あとで挑戦してもよいでしょう

  • 7-2

    画面左側の「ファイル」の《ファイルから画像を選択するか、ここにドラッグ&ドロップします》を選択します。

  • 7-3

    手順4でダウンロードしておいたファイルの中から「グー01.png」を選択して、《開く》ボタンを押します。

    ※ 画面はWindows版のものです。使用しているパソコンによって、表示される画面は異なる場合があります。

  • 7-4

    「Class1」の画像サンプルに「グー01.png」がセットされたら、1件目の訓練データの入力は成功です。

    ポ イ ン ト

      画像サンプルの上にマウスカーソルを合わせると《ごみ箱》ボタンが表示されます。もし、間違った画像を登録してしまったら、《ごみ箱》ボタンで登録を解除してから、もう一度、手順7-1~手順7-3を行いましょう。

  • 7-5

    「Class 1」の右にある《ペン》のボタンを押します。「Class1」が編集可能な状態になります。

  • 7-6

    「Class 1」を「グー」に変更します。

ポ イ ン ト

    この「Class1」や「グー」のことを、訓練データの「正解ラベル」と呼びます。このあと、チョキやパーの訓練データも登録するので、正解ラベルは「Class 1」や「Class 2」ではなく、分かりやすいように「グー」「チョキ」「パー」にしましょう。

手順8チョキとパーの訓練データを入力しよう

  • 8-1

    「Class2」の《アップロード》ボタンを押します。

  • 8-2

    グーと同じ操作(手順7-2~手順7-3)で、画像の「チョキ01.png」を訓練データとして登録します。

  • 8-3

    グーと同じ操作(手順7-5~手順7-6)で、正解ラベルを「Class2」から「チョキ」に変更します。

  • 8-4

    下の図のように「チョキ01.png」が「チョキ」という正解ラベルでセットされたら成功です。

  • 8-5

    このとき、下の図のように「2. モデルをトレーニングする」という青色のポップアップが表示されていたら、右上にある《×》印を選択して、青色のポップアップを閉じます。

    この「青色のポップアップ」は、初めて訓練データを入力したとき表示されます

    2回目以降は表示されません

  • 8-6

    画面下の《クラスを追加》を選択します。
    ※もし《クラスを追加》が表示されていない場合は、画面を下方向にスクロールしてみましょう。

  • 8-7

    下の図のように新しく「Class 3」が追加されたら成功です。

    今回はじゃんけんがテーマですので 3つのクラス(グー チョキ パー)で十分ですが さらに「クラスの追加」を行うことで 4種類以上の画像を訓練データとして登録することもできるんですね

  • 8-8

    グーやチョキと同じ操作(手順7-2~手順7-6)で、画像の「パー01.png」を訓練データとして登録して、正解ラベルを「Class3」から「パー」に変更します。

  • 8-9

    下の図のように「パー01.png」が「パー」という正解ラベルでセットされたら手順8は完了です。《次のステップに進む》ボタンを選択して、次に進みましょう。

Well done!

次のステップに進みましょう!

次のステップに進む

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