多くのWeb APIは「http」や「https」を使いURLの形式命令(リクエスト)を送ることで利用します。
気象庁のWeb APIを利用する場合は、httpsプロトコルを使って次のようにリクエストを指定します。
気象庁Web APIのリクエストの書き方
https://www.jma.go.jp/bosai/forecast/data/forecast/[エリア番号].json
※エリア番号は都道府県などの地域のことで、気象庁が割り振った地域ごとの番号のことです。
Web APIはURLを指定するだけで利用することができます。
誰もが簡単に利用できるようになっています。
一般的にWeb APIはプログラムから使用しますが、httpsから始まるURLと同じ形式で作られているため、ブラウザから直接実行することができるWeb APIもあります。
気象庁のWeb APIはブラウザからも直接実行することができるので、ブラウザから直接実行を行い、どのような結果(レスポンス)が戻ってくるか確認をします。
全てのWeb APIがブラウザから直接実行できるわけではないので、注意しましょう。