フローチャートは二重ループになっています。
その内側の繰返しで、一つの要素を確定します。
data[n]を確定する処理
data[i]とdata[i+1]で比較してるね。
隣同士の比較だね。
これで、data[i]の方が大きかったら交換するんだ。
この繰り返しで、一つの要素が確定するんです。
そして、この作業を繰り返し行うことで、整列が完成します。
確定する処理を繰り返す
変数nが重要です。
なるほど、カウントダウン方式を使えばいいんだね。
一つ確定するたびに、nが減っていきますね。
nの値が減るから、比較する範囲も減っていっているね。
確定した部分を比較する事がないようにかな?よくできてるなぁ。