ソフトウェアとは、コンピュータを動かすための命令(プログラム)の集まりのことを指します。
ソフトウェアがあることで、ハードウェアは意味のある仕事(処理)をすることができます。
ソフトウェアって、ハードウェアと違って、物理的に存在するものではないんですよね。
そうですね。プログラムなので、コンピュータに対する命令の集まりのようなものです。
目に見えないところで、一生懸命ハードウェアを動かすんです。
料理で例えてみましょう。
鍋やフライパン、包丁といった調理器具が「ハードウェア」です。
そして、材料が「データ」で、レシピが「ソフトウェア」ですね。
同じ調理器具や材料でも、それをどのように扱うかはレシピによって変わってきます。
なるほどね。レシピがなければ、調理器具や材料があっても料理の作り方がわからないんですね。