ここまでの内容を復習しましょう。
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-07
情報デザインと表現方法
ポイント整理①
情報デザインとは何か
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
1. 【 a 】という言葉には、見た目を美しくするという意味だけでなく、「目的を達成するために、計画を立てたり工夫したりする」という意味があります。
2. 目的に合わせて、情報をわかりやすく伝えるために、計画を立てたり工夫したりすることを【 b 】といいます。
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1. 【 デザイン 】という言葉には、見た目を美しくするという意味だけでなく、「目的を達成するために、計画を立てたり工夫したりする」という意味があります。
2. 目的に合わせて、情報をわかりやすく伝えるために、計画を立てたり工夫したりすることを【 情報デザイン 】といいます。
情報デザインの方法
文章中の空欄【 】に入る言葉を解答群から選んでください。
3. 複雑な情報や大量の情報の中から、重要なことだけを取り出してまとめ直すことを【 c 】といいます。代表的なものに、単純な図形を組み合わせて情報を伝える絵文字である【 d 】や、コンピュータの機能や操作を表す絵文字である【 e 】があります。
4. 情報を視覚的に表現することで、その特徴や傾向を把握しやすくすることを【 f 】といいます。表やグラフの他に、複雑な内容を図やイラストなどを用いて視覚的・直感的に伝える手法である【 g 】が該当します。
5. 情報の内容を関係のあるものでまとめ、わかりやすく整理することを【 h 】といいます。整理した文や図は、読みやすいように配置(【 i 】)します。
【解答群】
アイコン、 インフォグラフィックス、 カーソル、 ピクトグラム、 レイアウト、 リフォーム、 情報の可視化、 情報の構造化、 情報の抽象化
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3. 複雑な情報や大量の情報の中から、重要なことだけを取り出してまとめ直すことを【 情報の抽象化 】といいます。代表的なものに、単純な図形を組み合わせて情報を伝える絵文字である【 ピクトグラム 】や、コンピュータの機能や操作を表す絵文字である【 アイコン 】があります。
4. 情報を視覚的に表現することで、その特徴や傾向を把握しやすくすることを【 情報の可視化 】といいます。表やグラフの他に、複雑な内容を図やイラストなどを用いて視覚的・直感的に伝える手法である【 インフォグラフィックス 】が該当します。
5. 情報の内容を関係のあるものでまとめ、わかりやすく整理することを【 情報の構造化 】といいます。整理した文や図は、読みやすいように配置(【 レイアウト 】)します。
究極の5つの帽子掛け
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
6. 【 j 】は、「情報は無限に存在するが、5つの基準で整理・分類が可能である」とする情報の分類法です。5つの基準とは【 k 】、【 l 】、【 m 】、【 n 】、【 o 】で、英語の頭文字をとってLATCH(ラッチ)と呼ばれています。
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6. 【 究極の5つの帽子掛け 】は、「情報は無限に存在するが、5つの基準で情報の整理・分類が可能である」とする情報の分類法です。5つの基準とは【 場所(Location) 】、【 アルファベット(Alphabet) 】、【 時間(Time) 】、【 カテゴリー(Category) 】、【 階層(Hierarchy) 】で、英語の頭文字をとってLATCH(ラッチ)と呼ばれています。
わからないところは戻って復習しましょう。
次は、情報デザインの流れとプレゼンテーションを学びます。