文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
画像のデジタル化について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-06
画像のデジタル化とデータ圧縮
画像のデジタル化について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
1. アナログ画像を一定の大きさで区切り、デジタル画像の構成単位であるマスに分割する操作を【 a 】という。このマスの1つひとつを【 b 】と呼ぶ。
2. 各ピクセルに対して、標本化で得た色を数値化する操作を【 c 】という。さらに、その数値を2進数に変換する工程を【 d 】という。
3. 標本化で分割したマスの数を【 e 】と呼び、この値が大きいほど、画像は【 f 】になる。
4. ディスプレイの解像度は一般に【 g 】という単位で表され、1インチあたりのピクセル数を示す。印刷物では代わりに【 h 】という単位が用いられる。
5. ディスプレイなどでは【 i 】という3つの光(赤・緑・青)を組み合わせて色を表現している。プリンタでは【 j 】という3色(シアン、マゼンタ、イエロー)を 組み合わせて様々な色を表現する。
6. 色の明るさや濃淡を細かく段階づけて表現することを【 k 】といい、RGB各色に8ビットを割り当てて、合計24ビットで色を表す方式を【 l 】という。
用語一覧
| ・dpi | ・ppi | ・解像度 | ・階調 | ・色の三原色 | ・光の三原色 |
| ・符号化 | ・量子化 | ・標本化 | ・画素 | ・24ビットフルカラー | ・グレースケール |
| ・鮮明 | ・不鮮明 |
1. アナログ画像を一定の大きさで区切り、デジタル画像の構成単位であるマスに分割する操作を【標本化】という。このマスの1つひとつを【画素】と呼ぶ。
2. 各ピクセルに対して、標本化で得た色を数値化する操作を【量子化】という。さらに、その数値を2進数に変換する工程を【符号化】という。
3. 標本化で分割したマスの数を【解像度】と呼び、この値が大きいほど、画像は【鮮明】になる。
4. ディスプレイの解像度は一般に【ppi】という単位で表され、1インチあたりのピクセル数を示す。印刷物では代わりに【dpi】という単位が用いられる。
5. ディスプレイなどでは【光の三原色】という3つの光(赤・緑・青)を組み合わせて色を表現している。プリンタでは【色の三原色】という3色(シアン、マゼンタ、イエロー)を 組み合わせて様々な色を表現する。
6. 色の明るさや濃淡を細かく段階づけて表現することを【階調】といい、RGB各色に8ビットを割り当てて、合計24ビットで色を表す方式を【24ビットフルカラー】という。
しっかり覚えましょう!!