文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
音声データのA/D変換について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
情報活用編プラス
第2章「コミュニケーションと情報デザイン」
IP01-05
音のデジタル化
音声データのA/D変換について、ポイントの整理をしましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
私たちが話したり歌ったりするときに発生する音は、空気の振動として伝わるアナログ信号である。 このアナログ信号をコンピュータで扱うためには、一連の処理によってデジタル信号に変換する必要があり、 この変換のことを【 a 】という。
最初の処理では、時間ごとに音の大きさを記録する【 b 】が行われる。続いて、その値をあらかじめ決められた段階に丸める【 c 】という処理がある。その後、丸めた値を 0 や 1 の組み合わせで表す【 d 】が行われる。このようなアナログ信号のデジタル化手法の一つに【 e 】があり、音声や音楽のデジタル処理に広く利用されている。
また、1秒間に何回音を測定するかを表す値は【 f 】と呼ばれ、その値が高いほど、元の音に近いデータを得ることができる。音の大きさは【 g 】という単位で表され、人間の聴覚に合わせた対数的なスケールを用いる。さらに、音の高さは空気の振動の速さ、つまり【 h 】で決まり、単位はHz(ヘルツ)である。
用語一覧
| ・標本化 | ・符号化 | ・量子化 | ・PCM方式 | ・デシベル |
| ・A/D変換 | ・量子化ビット数 | ・周波数 | ・サンプリング周波数 | ・振幅 |
私たちが話したり歌ったりするときに発生する音は、空気の振動として伝わるアナログ信号である。 このアナログ信号をコンピュータで扱うためには、一連の処理によってデジタル信号に変換する必要があり、 この変換のことを【A/D変換】という。
最初の処理では、時間ごとに音の大きさを記録する【標本化】が行われる。 続いて、その値をあらかじめ決められた段階に丸める【量子化】という処理がある。 その後、丸めた値を 0 や 1 の組み合わせで表す【符号化】が行われる。 このようなアナログ信号のデジタル化手法を【PCM方式】と言い、音声や音楽のデジタル処理に広く利用されている。
また、1秒間に何回音を測定するかを表す値は【サンプリング周波数】と呼ばれ、 その値が高いほど、元の音に近いデータを得ることができる。 音の大きさは【デシベル】という単位で表され、人間の聴覚に合わせた対数的なスケールを用いる。 さらに、音の高さは空気の振動の回数、つまり【周波数】で決まり、単位はHz(ヘルツ)である。
しっかり覚えましょう!!