AIでジャンケンを認識しよう

手順について

手順5Teachable Machineにアクセスしよう

ここからの手順は 前回の手順の続きとして実施してください

  • 5-1

    パソコンのブラウザで、新しいタブを開きます。

  • 5-2

    GoogleやYahooで、「teachable machine」と検索します。

  • 5-3

    検索結果から「Teachable Machine」のサイトにアクセスします。

    もし 正しく検索されないときは 入力ミスがないか1文字ずつ確認しよう

  • 5-4

    下の図のように「Teachable Machine」のトップページが表示されたら手順5は完了です。次の手順6に進みましょう。

ポ イ ン ト

    このアクティビティで使用する「Teachable Machine」は、Googleが無料で提供するAIサービスです。プログラミングなしで、誰でも簡単に、物体を認識するAIを作成することができます。

Teachable Machineでは 演習の途中でブラウザを終了したり ブラウザのタブを閉じてしまうと そこまでの作業内容は消えてしまいます

その場合は もう一度 最初の手順から行うことになりますので 操作に注意してください

手順6Teachable Machineを始めよう

  • 6-1

    「Teachable Machine」のトップページから《使ってみる》を選択します。

  • 6-2

    新しいプロジェクトから《画像プロジェクト》を選択します。

    「Teachable Machine」は 画像(写真やイラスト)の認識以外にも 「音声(声や音)」の認識や「ポーズ(体の姿勢)」の認識をするAIを作成できます

    興味がある人は あとで音声やポーズの認識に挑戦してもよいでしょう

  • 6-3

    新しいイメージプロジェクトから《標準の画像モデル》を選択します。

  • 6-4

    このとき、下の図のように「1. サンプルを収集する」という青色のポップアップが表示されていたら、「サンプルを収集する」の右上にある《×》印を選択して、青色のポップアップを閉じます。

  • 6-5

    下の図のように「Teachable Machine」のページが表示されたら手順6は完了です。

ポ イ ン ト

「Teachable Machine」の新しいプロジェクトのページは、「準備」「学習」「評価」の3つのエリアに分かれています。ここでは、それぞれのエリアの役割を説明します。

準備:
画面左側の「Class 1」「Class 2」と書いてあるエリアです。ここは訓練データを準備するエリアです。自身で用意した画像ファイルを使ったり、ウェブカメラで撮影した画像を使うことができます。
学習:
画面中央の「トレーニング」と書いてあるエリアです。訓練データを使って、AIを学習(トレーニング)させるエリアです。学習には数十秒かかりますので、その間、しばらく待機します。
評価:
画面右側の「プレビュー」と書いてあるエリアです。学習が完了したAIの精度を測定するエリアです。ウェブカメラで撮影した映像や、アップロードした画像ファイルを認識させます。

《次のステップに進む》ボタンを選択して 次に進みましょう

Well done!

次のステップに進みましょう!

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