Pythonを使うための環境作りをしよう③

プログラミングを行う時には必ず、「ワークスペース」というフォルダを用意して、その中にプログラムを作成します。 ここでは、ワークスペースの作成を行いましょう。

「ワークスペース」は、「仕事や作業をする場所」を意味します。

スライドの学習内容

  • 1. ワークスペースをつくろう

1. ワークスペースをつくろう

「ワークスペース」を分かりやすいデスクトップ上に作成していきます。

使っているパソコンの「OS(オーエス)」が「Windows(ウィンドウズ)」の人は、下の「Windowsの場合」を、 「RaspberryPi(ラズベリーパイ)」の人は、「RaspberryPiの場合」をクリックし、手順を見ながらインストールを進めてください。

Windowsの場合

1:

デスクトップ上でマウスを右クリックします。右クリックをすると、次のようなものが表示されます。


2:

マウスを「新規作成」に合わせ、「フォルダ」をクリックします。


3:

新しいフォルダがデスクトップ上に作成されます。このフォルダが、みなさんのワークスペースになります。


4:

ワークスペースに名前を付けます。

名前をアルファベットで「python_basic1」と入力します。日本語で「python_基礎(きそ)1」という意味です。


5:

先ほど「Visual Studio Code」をインストールした時に作成された、「ショートカットのアイコン」に
「ワークスペース(python_basic1)」をドラッグアンドドロップします。


6:

「Visual Studio Code」が開き、次のような確認画面が出てきたら、「はい、作成者を信頼します」をクリックします。


7:

画面左上の「エクスプローラー」に「PYTHON_BASIC1(赤わく部分)」と表示されれば、「ワークスペースの作成」の成功です。


RaspberryPiの場合

1:

デスクトップ上でマウスを右クリックし、「New Folder」をクリックします。


2:

「フォルダの新規作成」と表示されます。このフォルダが、みなさんのワークスペースになります。


3:

ワークスペースに名前を付けます。

名前をアルファベットで「python_basic1」と入力します。日本語で「python_基礎1」という意味です。

入力したら「OK(O)」をクリックします。


4:

「python_basic1」フォルダが作成されました。


5:

先ほど「Visual Studio Code」をインストールした時に作成された、「ショートカットのアイコン」に
「python_basic1」フォルダをドラッグアンドドロップします。


6:

「Visual Studio Code」が開き、次のような確認画面が出てきたら、「はい、作成者を信頼します」をクリックします。


7:

画面左上の「エクスプローラー」に「PYTHON_BASIC1(赤わく部分)」と表示されれば、「ワークスペースの作成」の成功です。


ここまでレッスンを進めることができたみなさんは、自分のパソコンに、Pythonを使うための環境ができあがっています。

環境作りは1人で行おうとすると、なかなかむずかしいものです。

だからこそ、今回のレッスンで、環境作りをやり切ることができた自分をほめてあげてくださいね。

次回からは、いよいよPythonプログラミングをみなさんのパソコンで学習していきます。楽しみにしていてください。

今回のレッスンは以上になります。おつかれさまでした。

Well done!

次のステップに進みましょう!

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