気象庁のWebページが2021年にリニューアルされ、天気予報のデータがインターネットを使って取得できるようになりました。
気象庁からデータの取得は気象庁の利用規約を守れば、無料であり、登録が不要で誰でも利用することができます。
公開されているデータは、ルールを守って利用することが大切です。
利用する場合は、利用規約をよく読むようにしましょう。
次の「気象庁のホームページを開く」をクリックして利用規約を確認しましょう。
気象庁のWeb APIの利用規約は政府標準利用規約(2.0)に準拠しています。
政府標準利用規約とは、各省庁のWebサイト利用ルールのひな型のことで、日本政府が公表したものです。
デジタル庁では、政府標準利用規約の解説を公表しており、次のリンクから確認できます。興味のある人は確認してみましょう。
特に次のことに注意をしましょう。
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出典の記載について
気象庁のAPIを利用して情報を表示するページには必ず次の内容を入れ、出典を明記しましょう。
(出典記載例)
出典:気象庁ホームページ (https://www.jma.go.jp/jma/kishou/info/coment.html)
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第三者の権利を侵害しないようにする
明らかに、気象庁ではない第三者が作成した画像などのコンテンツがあった場合は、著作権などの権利を侵すことの無いように注意しましょう。
今回のアクティビティを行う場合には該当しませんので安心してアクティビティを実施してください。
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免責について
このAPIを用いて何か問題が起こっても国に責任はありません。各自責任をもって対処しましょう。
また、このWeb APIは予告なく変更されたり使えなくなることがあります。