1. 調査や観察をする場合、調べたい対象すべてのことを【a】といい、【a】の中から選んだ一部を【b】という。
今回の学習で特に重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
情報活用編プラス
第5章「データの活用」
IP04-07
標本調査と仮説検定
今回の学習で特に重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
1. 調査や観察をする場合、調べたい対象すべてのことを【a】といい、【a】の中から選んだ一部を【b】という。
2. 集団を調査する方法について、表の空欄【c】、【d】に当てはまる用語を埋めてください。
| 調査のしかた | 意味 | 特徴 |
|---|---|---|
| 【c】 | 対象を全部調べる | 正確に調べやすいが、時間や手間が大きい |
| 【d】 | 対象の一部を調べる | 短い時間で調べられるが、少しずれが出ることがある |
3. 【e】は【a】の平均値のことである。
4. 【f】は、【b】を調査したときの平均値のことで、【e】と【f】のずれを【g】という。
5. 【f】から【e】を推測することを【h】という。
6. 「ある予想(仮説)が正しいと考えてよいか」をデータを使って判断する方法を【i】という。
7. 【i】で立てる仮説で、「本来はこうであろう」や「差がない」、「細工がない」などを表す仮説を【j】という。
1. 調査や観察をする場合、調べたい対象すべてのことを【母集団】といい、【母集団】の中から選んだ一部を【標本(サンプル)】という。
2. 集団を調査する方法について、表の空欄【c】、【d】に当てはまる用語を埋めてください。
| 調査のしかた | 意味 | 特徴 |
|---|---|---|
| 【全数調査】 | 対象を全部調べる | 正確に調べやすいが、時間や手間が大きい |
| 【標本調査】 | 対象の一部を調べる | 短い時間で調べられるが、少しずれが出ることがある |
3. 【母平均】は【母集団】の平均値のことである。
4. 【標本平均】は、【標本(サンプル)】を調査したときの平均値のことで、【母平均】と【標本平均】のずれを【標本誤差】という。
5. 【標本平均】から【母平均】を推測することを【推定】という。
6. 「ある予想(仮説)が正しいと考えてよいか」をデータを使って判断する方法を【仮説検定】という。
7. 【仮説検定】で立てる仮説で、「本来はこうであろう」や「差がない」、「細工がない」などを表す仮説を【帰無仮説】という。
用語は大切なので、覚えるようにしましょう!