ポイント整理

今回の学習で特に重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。

文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。

1.  調査や観察をする場合、調べたい対象すべてのことを【a】といい、【a】の中から選んだ一部を【b】という。

2.  集団を調査する方法について、表の空欄【c】、【d】に当てはまる用語を埋めてください。

調査のしかた 意味 特徴
【c】 対象を全部調べる 正確に調べやすいが、時間や手間が大きい
【d】 対象の一部を調べる 短い時間で調べられるが、少しずれが出ることがある

3.  【e】は【a】の平均値のことである。

4.  【f】は、【b】を調査したときの平均値のことで、【e】と【f】のずれを【g】という。

5.  【f】から【e】を推測することを【h】という。

6.  「ある予想(仮説)が正しいと考えてよいか」をデータを使って判断する方法を【i】という。

7.  【i】で立てる仮説で、「本来はこうであろう」や「差がない」、「細工がない」などを表す仮説を【j】という。

空欄を確認しよう!!

1.  調査や観察をする場合、調べたい対象すべてのことを【母集団】といい、【母集団】の中から選んだ一部を【標本(サンプル)】という。

2.  集団を調査する方法について、表の空欄【c】、【d】に当てはまる用語を埋めてください。

調査のしかた 意味 特徴
【全数調査】 対象を全部調べる 正確に調べやすいが、時間や手間が大きい
【標本調査】 対象の一部を調べる 短い時間で調べられるが、少しずれが出ることがある

3.  【母平均】は【母集団】の平均値のことである。

4.  【標本平均】は、【標本(サンプル)】を調査したときの平均値のことで、【母平均】と【標本平均】のずれを【標本誤差】という。

5.  【標本平均】から【母平均】を推測することを【推定】という。

6.  「ある予想(仮説)が正しいと考えてよいか」をデータを使って判断する方法を【仮説検定】という。

7.  【仮説検定】で立てる仮説で、「本来はこうであろう」や「差がない」、「細工がない」などを表す仮説を【帰無仮説】という。

用語は大切なので、覚えるようにしましょう!

Well done!

次のステップに進みましょう!

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