10人分の得点を入力して集計するプログラムは、配列を使うと繰り返し処理で表すことができます。
今回は、2つの繰返し処理でアルゴリズムを考えます。
① 配列に10人分のデータを代入する処理
② 配列のデータを集計する処理
※ただし、配列のデータはわかりやすくするために10,20,30,・・・100と10点刻みで代入をしています。
配列を使った10人分の得点の代入と集計を行うアルゴリズムは次のようになります。
得点の代入と集計の方法
配列を使った場合のフローチャート
配列を使わないフローチャートと比べるとすごく簡単そう。
でも、「score[i] = (i+1) * 10」みたいによくわからない式が書いてある・・・
計算式がありますが、これまで学習してきているのできっとわかるはずです。
一つずつ確認をしていきます。