「正解率」「再現率」「適合率」を実際に計算して学びましょう
このクイズでは 健康診断や迷惑メールの例で それぞれの値を求めることが目的です
間違えた場合も 解説を読んで理解を深めましょう
「正解率」「再現率」「適合率」を実際に計算して学びましょう
このクイズでは 健康診断や迷惑メールの例で それぞれの値を求めることが目的です
間違えた場合も 解説を読んで理解を深めましょう
あるAIは、10人の健康診断の結果から、健康に問題がある「不調」な人を正しく分類することを目的としています。
10人の健康診断の結果は以下の通りです。
健康に問題がない「良好」な人が7人、健康に問題がある「不調」な人が3人という結果になっています。
この健康診断の結果をもとに 問題を解いてみましょう
このAIが、10人の健康状態を分類したところ、10人全員を「良好」と判断しました。
この分類結果の「正解率」はいくつでしょうか?
このAIが、10人の健康状態を分類したところ、10人全員を「良好」と判断しました。
この分類結果の不調である人の「再現率」はいくつでしょうか?
届いたメールを「通常メール」と「迷惑メール」に分類するAIがあります。
このAIは、合計10通のメールを以下の通りに分類しました。
このメールの分類結果をもとに 問題を解いてみましょう
AIが正しく分類したメールは何通でしょうか?
この分類結果の「正解率」はいくつでしょうか?
このメールを分類するAIは、「迷惑メール」を正しく「迷惑メール」と分類することを目的としています。
メールの分類結果から、迷惑メールの「再現率」はいくつでしょうか?
このメールを分類するAIは、「迷惑メール」を正しく「迷惑メール」と分類することを目的としています。
メールの分類結果から、迷惑メールの「適合率」はいくつでしょうか?
AIが「迷惑メール」と分類した中で、実際に「迷惑メール」であった割合が迷惑メールの「適合率」です。>