このスライドでは 変数とリストについて学びましょう
変数とリストの違い
変数について
変数とは、数値や文字などのデータを保管するための入れ物のことです。
変数イメージ
変数に代入した数値同士で計算したりしたな
リストについて
リストとは、複数のデータをまとめて保管することができる入れ物のことです。配列と呼ぶこともあります。
リストイメージ
たくさんのデータをまとめて入れることができるんですね
インデックスについて
リストの中に入っているデータを取り出すには、データの入っている場所を表す番号を指定する必要があります。この番号のことを「インデックス」といいます。インデックスの番号を[ ](角カッコ)で囲って指定することで、その場所のデータを取り出すことができます。インデックスの番号は0から始まるというルールがあります。
ポ
イ
ン
ト
- 変数:数値や文字などのデータを保管するための入れ物です。
- リスト:複数のデータをまとめて保管することができる入れ物です。
- インデックス:データの入っている場所を表す番号です。インデックスの番号は0から始まります。
「変数」「リスト」「インデックス」
今回は リストにデータを代入したり リストからデータを取り出したりするアクティビティを用意しました
次のアクティビティでは リストを使ったプログラミングをしてみましょう