広伝亜美

コンピュータの中に 色々な装置があるんですね

芽萌里先生

コンピュータの働きは 人間の動きにとても似ているんです

目田 育人

人間に似ている?どういうこと?

芽萌里先生

それでは 7×6はいくつですか?

目田 育人

さすがにわかるよ!

目田 育人

…

目田 育人

… …

目田 育人

42だよね!

広伝亜美

今の間は何!?

広伝亜美

それにしても その計算に意味はあるんですか?

芽萌里先生

特に計算に意味はありません みなさんが今の答えを出すプロセスを考えてみましょう

芽萌里先生

まず みなさんはどのように今の計算問題を理解しましたか?

広伝亜美

先生が問題を言ったのを聞きました

芽萌里先生

そうですね 私が言った問題を「耳」で聞いたことになりますね

芽萌里先生

つまり みなさんの耳が入力装置ということになります

目田 育人

確かに 耳から情報を入力したことになるのか

芽萌里先生

みなさんは 聞いた計算問題を一旦記憶し 計算を行いましたね
これはみなさんの脳が行いましたが これは 記憶装置と演算装置の役割です

広伝亜美

なるほどぉ

目田 育人

あんまり意識はしてないけどね

芽萌里先生

そして 計算の結果を記憶し それを教えてくれました

目田 育人

口が出力装置ってことか!

芽萌里先生

その通りです!!
もし問題がテストのように紙に書いてあったら 目が入力装置で 答えを書く手が出力装置になりますね

広伝亜美

コンピュータも人間と同じように動いていたんですね

目田 育人

コンピュータにもいろんな種類があったけど みんな一緒なの??

芽萌里先生

はい 例外はありますが 基本的な仕組みはどれも一緒です

広伝亜美

例外ってどんなのですか?

芽萌里先生

例えば スマートフォンは画面をタッチして操作します
あのタッチパネルは 入力装置でもあり 出力装置でもあるんです

広伝亜美

そうか タッチで入力して 画面に表示することで出力するんですね

芽萌里先生

では これらの装置やコンピュータについて 次のスライドで再度確認してみましょう

Well done!

次のステップに進みましょう!

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