1. 【a】とは、関連するデータを整理してまとめたものです。
データベースについて重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
情報活用編プラス
第5章「データの活用」
IP04-01
効率よくデータを管理するデータベース
データベースについて重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。
文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。
1. 【a】とは、関連するデータを整理してまとめたものです。
2. 【a】は、「どうやってデータを整理して保存するか」まで考えられており、このデータの整理の仕方を【b】と呼びます。
【b】には【c】、【d】、【e】、【f】の4つの代表的なものがあります。
3. 【c】は、データ同士を網の目のように結び付けて整理する方法です。
4. 【d】は、データを「親 → 子」の順に、 木(ツリー)の形で整理する方法です。
5. 【e】は、データを 表(テーブル)に分けて整理し、 IDでつなげて整理する方法です。
6. 【f】は、データを 表の形にこだわらず、 自由な形で整理する方法でSNS投稿などのデータを整理するときに向いています。
7. 【g】は、データを安全に、正しく、効率よく管理するためのデータベースを管理するシステムで、次の5つの特性を備えています。
| 【h】 | 同じデータは、どこから見ても同じ内容であること。 |
| 【i】 | DBMSの性質で、データ同士のつじつまが合っている状態を保つこと。 |
| 【j】 | データの変更が、使うプログラムに影響しないこと。 |
| 【k】 | 見てよい人だけが、必要なデータを見られること。 |
| 【l】 | 必要なときに、いつでも使える状態を保つこと。 |
1. 【データベース】とは、関連するデータを整理してまとめたものです。
2. 【データベース】は、「どうやってデータを整理して保存するか」まで考えられており、このデータの整理の仕方を【データモデル】と呼びます。
【データモデル】には【ネットワーク型データベース】、【階層型データベース】、【関係データベース】、【NoSQL】の4つの代表的なものがあります。
3. 【ネットワーク型データベース】は、データ同士を網の目のように結び付けて整理する方法です。
4. 【階層型データベース】は、データを「親 → 子」の順に、 木(ツリー)の形で整理する方法です。
5. 【関係データベース】は、データを 表(テーブル)に分けて整理し、 IDでつなげて整理する方法です。
6. 【NoSQL】は、データを 表の形にこだわらず、 自由な形で整理する方法でSNS投稿などのデータを整理するときに向いています。
7. 【DBMS】は、データを安全に、正しく、効率よく管理するためのデータベースを管理するシステムで、次の5つの特性を備えています。
| 【データの一貫性】 | 同じデータは、どこから見ても同じ内容であること。 |
| 【データの整合性】 | DBMSの性質で、データ同士のつじつまが合っている状態を保つこと。 |
| 【データの独立性】 | データの変更が、使うプログラムに影響しないこと。 |
| 【データの機密性】 | 見てよい人だけが、必要なデータを見られること。 |
| 【データの可用性】 | 必要なときに、いつでも使える状態を保つこと。 |
用語は大切なので、覚えるようにしましょう!