ドメインについて調べよう

学習の目的

  • 1. オリジナルのドメイン名を考えよう

  • 2. ドメインが購入できるか調べよう

  • 3. TLDによる金額の違いを調べよう

もしWebサイトを作るとしたら、どんな名前をつけたいですか?ドメイン名は、Webサイトの「顔」となる大事な要素です。

そこで、まずは自分が使いたいオリジナルのドメイン名を考えてみましょう。「文化祭のサイト」「部活動の紹介」「自分の作品ページ」など、テーマは自由です。

次のステップで実際に購入できるか調べます。その前に、まずはアイデアを出してみましょう!

1. オリジナルのドメイン名を考えよう

せっかく文化祭サイトを作るなら、かっこいいドメイン名をつけたい!

そうそう。ドメイン名ってサイトの名前みたいなものだから、良い名前をつけたいよね!

その通りです。ドメイン名は、サイトの印象や覚えやすさに影響する大切な要素です。

まずは、使いたいオリジナルのドメイン名を考えてみましょう。 このあと、実際に検索して購入できるかどうか確認します。

ドメイン名はWebページの内容がわかるものや、どの会社や個人が出したものかわかるものが良いとされています。

そこで、次の手順でドメイン名を考えていきます。

  • ステップ1:Webページの内容を決める
  • ステップ2:ドメイン名を決める

ステップ1からやっていきましょう!

ステップ1 Webページの内容を決める

今回は、「〇〇のWebページを作成して公開する」という前提で、ドメイン名を考えます。

たとえば、「ラグビー日本代表を応援するWebページ」や「飼っているペットのページ」などどのようなWebページにするか決めてください。

特に作りたいページがない場合は「文化祭」などのテーマにしましょう。

Webページの内容を入力してください。(例:ラグビー日本代表を応援するWebページ など)

ステップ2 ドメイン名を決めよう

ステップ1で考えたWebページに合ったドメイン名を考えます。

今回は「○○○.TLD」という形でドメイン名をつけることとします。

最初に「○○○」の部分を考えましょう。

「○○○」の部分はWebページを表すような名前にします。原則好きに付けて良いのですが、ドメイン名の命名には規則があります。

下記の規則を開いて確認しましょう。

ドメインの命名規則を確認する

ドメイン名で使える文字のルール(参考)

  • 半角英字(a〜z)
  • 半角数字(0〜9)
  • ハイフン(-) も使用可能

※ ドメイン名は「英字・数字・ハイフン」のみで構成されます。スペースや記号(! ? & % など)は使えません。

書き方のルール
  • TLD(.com や .jp など)は最後につける
  • 英字は小文字で書くのが一般的(大文字は使わない)
  • ハイフンで始めたり終わったりしてはいけない
  • 連続したハイフンは避けること(例:--)
  • 3文字以上63文字以内で作成する
例:使えるドメイン名
  • gakuensai2025.com
  • my-school-site.jp
  • project123.net
例:使えないドメイン名
  • gakuensai!.com(記号は使えない)
  • my site.jp(スペースは使えない)
  • -abc.com(ハイフンで始めるのはNG)

日本語もドメインで使えますが、今回は指定しないこととします。

続いて、TLD(トップレベルドメイン)を決めます。

TLDは、自分で勝手に作ることはできません。あらかじめ、管理されているトップレベルドメインから選んで指定します。

TLDで使えるものは数多くあるのですが、今回はよく利用される下記のドメインの中から選んでください。

jp com net shop site
online blog tokyo work click
考えた「○○○」と選んだTLDを組み合わせて「○○○.TLD」を入力してください。

なぜそのTLDを選んだのか理由を入力してください

最大 500 文字

2. ドメインが購入できるか調べよう

考えたドメイン名でも、すでに誰かが使っている場合は使うことができません。ドメイン名は世界で1つしか持てないためです。

そのため、実際にレジストラ(販売窓口)のサイトで検索して、そのドメイン名が使えるかどうかを確認してみましょう。

今回は、「お名前.com」を使って調べます。

そっか、ドメインは一つだけだから他の人が使っていたらダメなんですね。

そうだよな。せっかく使いたいドメイン名があっても使えないことがあるのか。

使えなかったらやだな・・・

その通りです。考えたドメイン名が必ず使えるとは限りません。

そこで、レジストラ(お名前.com)で検索して、そのドメイン名が取得できるかどうかを確認してみましょう。

お名前.comを開いて、考えたドメイン名が取得可能か調べましょう。

考えたドメイン名が取得可能か答えてください。

取得可能な場合、購入するときの金額を記入してください。

3. TLDによる金額の違いを調べよう

ドメイン名は、同じ文字列でもTLD(.com / .jp / .net など)によって価格が大きく変わります。これは、TLDごとに管理している組織(レジストリ)が違い、料金の決め方も異なるためです。

また、人気のあるTLDや、特別な意味のあるTLDは価格が高くなる傾向があります。

そこで、実際にいくつかのTLDの価格を比較し、どんなTLDが高くて、どれが安いのかを調べてみましょう。

一番高いTLD名と金額(「.jp 100,000円」や「.net 3,000」など)を答えてください。

なぜ、そのTLDが高いのか理由をインターネットを使って調べてみましょう。

TLDによっては「プレミアム価格」がついた高価なものもあります。

調べて、自分なりの考えを記入してみましょう。

最大 500 文字

※この再現版では提出は行いません(送信先は未接続です)

Well done!

次のステップに進みましょう!

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