次のリンクをクリックして、アルゴリズム学習ツールを開きましょう。
学習モードで選択法の動作を確認します。
学習モードが選ばれているか確認しましょう。
学習モードでは、配列に格納された8個のデータを昇順に並び替えます。
アルゴリズム学習ツールを使って選択法で並べ替えを行いましょう。
上記の8つのデータを選択法で並べ替えるたときの比較回数・交換回数について答えてください。
ツールの操作方法や選択法の手順を確認したい場合は、下記の「ツールを使った選択法を確認する」をクリックして手順の確認をしてください。
ツールを使った選択法を確認する
スタートボタンを押す
スタートボタンを押すと0番のデータを基準として1番のデータを比較します。
昇順に並び替える選択法では、基準の位置に小さい値を入れていきます。
「8 > 3」で、基準の位置の数値が大きいので、基準の位置の値と添字1の数値を交換します。
数値を比べて小さいものがあったら、基準の位置とすぐに交換するのですね。
そうです。
このまま、基準の位置の値と配列の最後の値まで処理を繰り返していきましょう。
基準の位置(0番目)と2番目の値を比較する
「3 < 6」で、基準の位置の数値が小さいので、交換せず次に進みます。
基準の位置(0番目)と3番目の値を比較する
基準の位置の値と添字3の数値を交換します。
基準の位置(0番目)と4番目の値を比較する
「2 < 7」で、基準の位置の数値が小さいので、交換せず次に進みます。
基準の位置(0番目)と5番目の値を比較する
「2 < 4」で、基準の位置の数値が小さいので、交換せず次に進みます。
基準の位置(0番目)と6番目の値を比較する
「2 > 1」で、基準の位置の数値が大きい場合は交換します。
基準の位置の値と添字6の数値を交換します。
基準の位置(0番目)と7番目の値を比較する
「1 < 5」で、基準の位置の数値が小さいので、交換せず次に進みます。
0番目を基準としたときに、最後の7番目まで比較が終わると、基準の位置の数値が確定します。