二分探索の手順を確認しよう

学習の目的

  • 1. 二分探索の手順を確認する

  • 2. データ数と比較回数の差を調べる

1. 学習モードで二分探索をおこなう

アルゴリズム学習ツールを使って二分探索を体験します。

下記のリンクからツールを開きましょう。

二分探索の学習モードでは、次の10個の要素からなる配列から探索値23を探索します。

二分探索を開始するためにスタートボタンを押してください。

開始すると「進む」ボタンを押すごとに1ステップずつ処理内容を確認できます。

使い方は、線形探索のときと変わりません。

それでは学習モードで二分探索を実行して次の質問に答えましょう。

課題1

探索値23を探すときの添字の動きを答えてください。
たとえば、添字が6,7,8と移動した場合は、「6-7-8」と記述してください。

課題2

探索値23を見つけるまでの比較回数を答えてください。

課題3

見つからない値である探索値99のときの比較回数を答えてください。

課題4

この配列を見つからない探索値で探索した場合、線形探索と二分探索で探索したときの比較回数の差を答えてください。

線形探索でデータが見つからない場合は、配列の要素を最後まで比較する必要があります。

2. 自由実行モードで二分探索をおこなう

自由実行モードでは、配列の要素数(100まで)を自由に設定して二分探索の実行を確かめることができます。

自由実行モードでは、①、②の順に配列の作成、探索値の設定を行ってから実行をしてください。

例:要素数に12、探索値に76を設定する場合

配列を生成、探索値の設定を行えばスタートボタンを押して二分探索を実行することができます。

何回か実行して二分探索の手順を確認しましょう。

次の2つパターンでそれぞれ自由実行モードで実行した場合の比較回数を答えましょう。

パターン1

  • 要素数:50
  • 探索値:配列要素にない値(例えば100など)

パターン2

  • 要素数:100
  • 探索値:配列要素にない値(例えば100など)

課題5

パターン1とパターン2の比較回数の差を答えてください。

※この再現版では提出は行いません(送信先は未接続です)

Well done!

次のステップに進みましょう!

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