ポイント整理①

命令の実行について重要なポイントを整理しましょう。
わからないところは前に戻って復習しましょう。

文章中の空欄【 】に入る言葉を答えてください。

1. コンピュータの主記憶装置は、記憶された位置を表す番号で管理されています。この番号を【 a 】と呼び、その単位を【 b 】といいます。

2. CPUがプログラムの命令を実行するときは、次の4つの手順で行われます。1つ目は【 c 】、2つ目は命令の解読、3つ目は対象データの取り出し、4つ目は命令の実行です。

3. 命令を解読する際には、CPU内の【 d 】と呼ばれる装置が使われ、どのような処理を行うかを判断します。

4. CPU内で命令を実行する際、一時的にデータを記憶する場所を【 e 】といいます。

空欄を確認しよう!!

1. コンピュータの主記憶装置は、記憶された位置を表す番号で管理されています。この番号を【アドレス】と呼び、その単位を【番地】といいます。

2. CPUがプログラムの命令を実行するときは、次の4つの手順で行われます。1つ目は【命令の取り出し(命令フェッチ)】、2つ目は命令の解読、3つ目は対象データの取り出し、4つ目は命令の実行です。

3. 命令を解読する際には、CPU内の【命令デコーダ】と呼ばれる装置が使われ、どのような処理を行うかを判断します。

4. CPU内で命令を実行する際、一時的にデータを記憶する場所を【レジスタ】といいます。

Well done!

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