音をコンピュータで記録するために、まずは音を電気信号に変換する必要があります。
そのため、音を録音するときに使用するマイクには、空気の振動を電気信号に変換する機能が備わっています。
また、コンピュータに記録された音を再生するには、記録した情報を空気の振動に変える必要があります。
スピーカーやイヤホンには、その機能が備わっています。
マイクやスピーカーはパソコンやスマホにはあたり前についているよな。
気にしたことはなかったけど、どういう仕組みなんだろうね。
それでは、マイクやスピーカーの仕組みについて学びましょう。