Pythonで正規化をしよう

Pythonを使って10進数を正規化した時の仮数と指数を表示しましょう。

アクティビティの準備

アクティビティを始める前に次の準備を行いましょう。

  • 1. Google Colabを開きましょう。

    次の「Google Colab」ボタンを押して「Google Colab」にアクセスしましょう。

  • 2. 新しいノートブックを作成し、名前を「IP01-04」と付けましょう

準備ができたらアクティビティに進みましょう。

10進数を正規化して、仮数と指数を求めよう

10進数を正規化した結果、求められた仮数と指数を表示するプログラムです。

入力する数字は正の数のみです。

次のプログラムをGoogle Colabに貼り付けてください。

# 正規化し、仮数と指数を求める

# ここに自分の好きな正の数を入れてください(例:12300)
value = 
m_int = value  # 初期値
e = 0         # 何回10で割ったかを記録

# m_intが0になるまで10で割る(整数で処理)
while m_int >= 1:
    m_int //= 10  # 10で割って桁を1つ下げる(小数点以下は切り捨て)
    e += 1        # 1回割るたびに指数を1つ増やす

# 割った回数に基づいて仮数を計算(最初の値を10のe乗で割る)
m = value / (10 ** e)

# 結果を表示
print("仮数:", m)  # 例:0.123
print("指数:", e)  # 例:5

プログラムの4行目に変換したい10進数を入力して実行します。

実行例(value = 12300)

value = 12300

実行結果

仮数: 0.123
指数: 5

valueの値を、以下の値にして実行し、結果を確認しましょう。

桁数が多いので、コピー&ペーストで打ち込んでください。

value = 4500000000000000000000000000000000000000000000000

実行をしたら、出力結果を入力してください。

仮数の値

指数の値

※この再現版では提出は行いません(送信先は未接続です)

Well done!

次のステップに進みましょう!

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