離散量を表すデジタルデータと連続量を表すアナログデータには、どんなデータがあるか具体的に確認しましょう。

2. デジタルデータとアナログデータの例

時計にはデジタル時計とアナログ時計があります。

この2つの時計の違いを探してみましょう。

デジタル時計の例を見ましょう。

デジタルデータは 離散値 を表すデータです。

デジタル時計のどの部分が離散値を表しているかわかりますか?

秒針が1秒ごとに刻まれているので、これは離散量=デジタルデータです!

そして、今が何時何分何秒なのかがはっきりわかります。

そうですね。良いところに目を付けましたね。1秒単位で刻まれていて、0.1秒など1秒未満の時間は表すことが出来ません。

続いてアナログ時計の例を見てみましょう。

アナログデータは 連続量 を表すデータです。デジタル時計のどの部分が連続量を表しているかわかりますか?

この二つの時計の動きを見てどのような違いがありますか?

デジタル時計は、1秒ずつ刻んでいるので、1秒単位ではっきりと時間がわかります。
アナログ時計は、秒針が切れ目なく動いているので、はっきりとした時間はわからないです。

ポイントは、値が連続しているか、していないかということです。

アナログ時計の時間は、切れ目なく針が動いているので細かく表そうと思えば1秒未満の時間も0.321121・・・秒とどこまでも表すことが可能です。

これをふまえて、次の時計が表している値はデジタルデータか、アナログデータかどちらだと思いますか?

デジタルデータ?アナログデータ?

次の時計はアナログ時計の形をしていますが、表している時間はデジタルデータでしょうか、アナログデータでしょうか。考えてみましょう!

ポイントは、表現している値が連続しているかいないかというところです。

デジタルデータなのか、アナログデータなのかと、その理由を答えてください。

デジタルデータかアナログデータか答えてください。

その理由は何ですか?

最大 300 文字

身の回りには、デジタルの情報とアナログの情報がありますがどのようなものがあるかそれぞれ探してみましょう。

インターネットを利用して検索すると色々でてきます!

見つけたデジタルデータ

最大 300 文字

見つけたアナログデータ

※この再現版では提出は行いません(送信先は未接続です)

Well done!

次のステップに進みましょう!

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