須多先生
みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?
須多先生
みなさん お疲れ様でした
アクティビティはいかがでしたか?
深田 あい
前回のレッスンを振り返りながら 取り組むことができました
徳井 天
欠損値と外れ値の処理 だんだん慣れてきました
須多先生
素晴らしいですね
これらはデータ分析やAIの訓練データを準備する際に非常に重要な作業です
深田 あい
今後のレッスンでも これらの作業が必要になるんですね
しっかりと覚えておきます
徳井 天
「図書館だより」を数値に変換するのは面白かったな
深田 あい
「紹介なし」が0 「名称のみ」が1 「委員紹介」が2 「先生紹介」が3になるやり方ですよね
須多先生
その通りです
今回はカテゴリ変数を順序尺度に従って変換しましたが これが最適かは分かりません
須多先生
例えば 図書の先生の評価がとても生徒に信頼されている場合 3ではなく5や10に設定することも考えられます
徳井 天
なるほど それは奥が深いな
須多先生
前処理には絶対的な正解がないので 様々な方法を試しながら経験を積むことが大切です
深田 あい
はい!では 次はどのような作業をすればよいですか?
須多先生
以前のイベント来場者数の予測と同様に 新刊の事前予約数を線形回帰で予測してみましょう
深田 あい
線形回帰…過去のデータに合うような回帰直線を見つける作業でしたよね
徳井 天
それで思い出したんですが 先生 疑問があるんです
須多先生
何でしょうか
徳井 天
以前 画像認識でディープラーニングを学びましたが ディープラーニングと線形回帰って どちらもAIなんですか?
深田 あい
そう言われれば…ディープラーニングで行った画像認識と 線形回帰で行っている未来の予測は 全然違うような感じがします
須多先生
素晴らしい気づきですね
確かにディープラーニングと線形回帰は異なるアプローチですが 広い意味で両方ともAI技術の一部と言えます
深田 あい
そうなんですね
須多先生
実はAIには様々な理論があり 線形回帰やディープラーニングは「機械学習」と呼ばれる手法に属します
徳井 天
機械学習…機械が学ぶってことですか?
深田 あい
機械学習という言葉は初めて聞きました
先生 もっと詳しく教えてください
須多先生
もちろんです
それでは これからみんなで【解説動画】を見ながら「機械学習」について学んでいきましょう