須多先生

みなさん お疲れ様でした
アクティビティは正しく実施できましたか?

徳井 天

指定するファイル名を変えて いろいろな画像を表示できましたよ

深田 あい

一文字でもファイル名を書き間違えるとエラーが出てくるので 慎重にやっていたら時間がかかりました

徳井 天

エラーが出ても よく見れば どこかに入力ミスがあるから しっかり見直せば大丈夫だよ

須多先生

画像を拡大して表示してみましたが いかがでしたか?
感想を教えてください

須多先生

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深田 あい

普通のイラストや写真でも 拡大するとマス目の集まりで出来ているなんて知りませんでした

徳井 天

レトロなゲームの画面をドット絵なんていうけど まさにあれはドット絵だな

須多先生

さて 次にリンゴなどの物体を認識して 見分けるプログラムの作成に取りかかりましょう

深田 あい

リンゴの画像なら「これはリンゴです」 レモンの画像なら「これはレモンです」と答えてくれるプログラムということですね

須多先生

ではリンゴとレモンを見分けるには どうすればよいでしょうか?
この二つの物体の違いは何かを考えましょう

徳井 天

リンゴとレモンの違い…

深田 あい

一番の違いは色かな
赤ければリンゴだし 黄色ならレモンだし

徳井 天

ということは 画像の色が赤っぽいか 黄色っぽいかを判断すれば この二つは見分けられるな

須多先生

そうですね

深田 あい

ちょっと待って
画像の色を見分けるって言ったけど 具体的にはどうやって色を見分けるればいいの?

徳井 天

確かに
色を見分けるプログラムって どうやって作るんだろう…

須多先生

みなさん いいところに気が付きましたね
色を見分けるプログラムを作るには まずコンピュータの内部では 画像や色をどのように扱っているかを理解する必要があります

徳井 天

色の扱い方か
考えたこともなかったな

須多先生

例えば コンピュータの内部では3つの色の組み合わせだけで 画面を表示している…といったら皆さん信じられますか?

深田 あい

だって写真やイラストは色とりどりで…それが3色だなんて とても信じられません

須多先生

では ここからはみんなで【解説動画】を見ながら コンピュータ内部で画像や色を扱う仕組みについて理解していきましょう

Well done!

次のステップに進みましょう!

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