今回は、2026年大学入学共通テストの第3問を確認します。
第3問は、体験時間と待ち時間の関係を調べることに関する問題です。
情報活用編プラス
第6章「IT技術を使って問題解決をしよう」
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大学入学共通テスト2026年 第3問にチャレンジ+総まとめPart1
今回は、2026年大学入学共通テストの第3問を確認します。
第3問は、体験時間と待ち時間の関係を調べることに関する問題です。
プログラミングの問題なんですね。
コードが出てくると、ちょっと身構えちゃいます。
でも、今回はゲームの待ち時間を考える問題みたいです。
状況を整理すれば、少しずつ読めそうですね。
その通りです。
この問題では、「来訪者が到着する」「順番にゲームを体験する」「待ち時間が発生する」という流れを読み取ることが大切です。
まずは、誰がいつ来て、いつ体験を始められるかを見るんですね。
はい。ここではまだ問題を解かなくて大丈夫です。
どのような情報が書かれているか、問題全体を確認していきましょう。
問題画像は、右上のボタンでページ送りができますよ。
前のページ・次のページを切り替えながら確認してみましょう。
必要に応じて、ページを戻して確認してみてくださいね。






ふぅ……図も表もプログラムもあって、かなり本格的でしたね。
でも、やっていること自体は「待ち時間を計算する」流れなんですね。
その通りです。
複雑そうに見えても、「到着時刻」「開始時刻」「終了時刻」「待ち時間」の関係を整理すれば読める問題です。
まずは表を手で追いかけて、流れを理解するのが大事そうです。
はい。共通テストのプログラム問題では、いきなりコードだけを見るのではなく、まず状況を整理することが大切です。
次は、実際にどうやって待ち時間を求めているのかを確認していきたいです。
いいですね。
では次のスライドから、第3問の考え方を一緒に整理していきましょう。