2025年大学入学共通テスト 第3問の内容を確認しよう

今回は大学入学共通テストの第3問、第4問について見ていきます。

第3問は主に「コンピュータとプログラミング」についての問題が出題されます。

プログラミングか⋯
でも基本的なことが問われるというのであればできそうな気がする!

でもPythonは出ないのですよね⋯
試験で通用するのかな。

そこは心配する必要はありません。

大学入学共通テストでは、試験専用の特別な言語で出題されます。

えっ!新しいプログラミング言語なんですか?

勉強してないし⋯不安だな⋯

どの言語を学習していても差が出ないように、誰にでもわかりやすい専用の言語で出題されます。

そうか、学校によって学習するプログラミング言語も違うだろうし、専用の言語であれば公平ですものね。

そうですね。

Pythonで学習をしていれば十分理解することができるので安心してください。

それでは問3がどんな問題か確認しましょう。

前回同様、ここでは問題を解く必要はありません。

次のスライド学習で解説を確認します。その前にどのような内容が出題されているか注目しましょう。

問題画像は、右上のボタンでページ送りができますよ。

前のページ・次のページを切り替えながら確認してみましょう。

必要に応じて、ページを戻して確認してみてくださいね。



「Python」ではなかったね?

「Python」ではなかったけれど似ているなって思った。

大学入学共通テストでは、「共通テスト手順記述標準言語 (DNCL:Daigaku Nyushi Center Language)」という言語で出題されます。

「DNCL」と呼ばれることが多いです。

「DNCL」って言われると難しそう⋯

「Python」とか「JavaScript」は知っているけれど、「DNCL」って聞いたことない。

「DNCL」は大学入学共通テストのためだけにある言語で、「日本語で書かれたプログラム」のようなイメージです。

命令は日本語もありますが、変数や繰り返しなどの基本的なものはPythonと同じなので、Pythonを学習している人なら、十分理解できる内容です。

安心しました!

これも慌てずによく読んで解けばできるってことですね。

はい!それでは、一緒に解説を確認していきましょう。

Well done!

次のステップに進みましょう!

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